「断面の可視化」「計測ログ3Dライン」「比較用エクスポート」を、最小UIで。マウスだけで運用できます。
| カメラ | 左ドラッグ=回転/右ドラッグ=パン/ホイール=ズーム |
|---|---|
| 断面選択 | 断面ラインをクリック(選択色に変化) |
| 2点距離 | 選択断面上を2クリック。ShiftでU/V軸にロック |
| ラベル | 周長・幅/厚みのラベルをドラッグで移動/ダブルクリックでリセット |
| ログ | ログパネルは Log: ON で表示。👁でライン表示切替、×で削除。 |
※ 断面は H 水平/VX 縦割りX/VZ 縦割りZ/任意方向の4種。
モデルを読み込んだら向きを整え、「Section」を選択。Alignで断面法線を各軸にスナップします。
縦割りや任意断面では法線ベクトル(nx/ny/nz)とオフセット値を調整し Rebuild Section で断面を再構築します。
水平断面では足底を設定し、Height(mm) に高さを入力して適用。縦割りではオブジェクト中心からの距離を指定します。
View ⟂ で断面に正対し、Caliper で最大幅U・最大厚みVを自動抽出。Up Axis で画面縦方向をU/Vに切替できます。
暗背景で沈みにくい色へ即変更可能。色設定はブラウザに保存されます。
Model unit と Unit でモデル単位と表示単位を切替。Capture はログ+PNG+3Dライン保存、Export @Scale は比較用の固定スケールPNGを書き出します。
腰の標準比較なら 900mm 目安。スケール比較は Export @Scale を使用。
案件間でこの数値を固定すれば、出力PNGの縮尺が完全一致。画面ズームの影響は受けません。
断面が枠からはみ出す場合:W/Hを上げるか、mm/pxを大きく(縮小方向)に。